犬と猫の 歯の破折 (歯が折れた・欠けた)
折れた
SYMPTOMSこんな症状はありませんか?
ひとつでも当てはまれば、一度ご相談ください。
ABOUT歯の破折について
折れた歯は、 神経の感染で痛みの原因になります
犬は
折れやすいのは、
神経が
見た目の欠けが小さくても神経に達していることがあり、変色した歯(ピンク・茶・灰色)は神経が死んでいるサインです。犬や猫は痛みを隠すため、元気に食べていても痛みを我慢していることが少なくありません。
TREATMENT当センターの治療・対応
歯科レントゲンで歯の根の状態まで正確に診断します。抜歯だけでなく、神経の治療(歯内治療・根管治療)で歯を残せる場合もあり、その子に合った方法をご提案します。
動物歯科専用ユニット・歯科レントゲン・サージカルルーペなどの専門設備で、精密に処置します。
神経の治療(歯内治療)で歯を残せるのは、歯の欠損が大きくない場合が目安です。年齢や歯の状態によっては抜歯のほうが確実なこともあり、歯科レントゲンの結果をもとにご相談のうえ決めていきます。実際の治療は破折の症例記事(6件)でご覧いただけます。
監修:荻窪ツイン動物病院 院長 町田 健吾(歯科・口腔外科)
CASE症例写真
歯を



※ 実際の症例写真です
FAQよくある質問
元気に食べていても治療は必要?
犬や
早めの
折れた歯は抜くしかないですか?
いいえ。
レントゲンで
予防方法はありますか?
ひづめ・硬すぎる
おもちゃ
治療には全身麻酔が必要ですか?
歯の破折の診断・治療は全身麻酔下で行います。歯科レントゲンで根の状態まで正確に診断したうえで、歯内治療や抜歯などその子に合った処置を行います。麻酔前には検査を徹底しています。
乳歯が折れた場合も治療が必要ですか?
生後半年未満の乳歯の破折でも感染を起こすことがあります。見た目の欠けが小さくても神経に達していることがあるため、乳歯でも一度ご相談ください。
治療費はどのくらいかかりますか?
処置の内容(歯内治療か抜歯かなど)により異なります。料金は料金案内をご覧ください。診察時に費用の目安を丁寧にご説明します。
最終更新:2026年10月6日
診断・治療の流れ
- ご予約・ご来院:お電話またはWEBでご予約ください。
- 診察・カウンセリング:症状やふだんの様子をうかがいます。
- 歯科レントゲン検査:歯の根の状態まで正確に診断します。
- 全身麻酔下での治療:歯内治療(神経の治療)または抜歯など、状態に合った処置を行います。
- ご説明:治療方針と費用の目安をご説明したうえで進めます。
歯が折れた・欠けた・変色が気になったらご相談ください
